フジノスのステンレスフライパンの魅力|飯田屋と共同開発した「エバーグリル」も紹介

フジノスのステンレスフライパンの魅力|飯田屋と共同開発した「エバーグリル」も紹介

BestOne編集部

2024年07月23日時点の最新価格で比較できます

IH鍋やフライパンのパイオニアとしても知られる新潟県燕市のメーカー、フジノス。フジノス製品の中でも料理道具専門店の飯田屋(東京)と共同開発した「エバーグリル」や、業務用モデルの「ロイヤル」を始めとするステンレスフライパンは、テレビなどのメディアや口コミでも品質が高いと評判です。今回はそんなフジノスのステンレスフライパンの魅力を解説。各シリーズの違いを比較するほか、フライパンの再コーティングについても紹介します。

この記事に登場する専門家・担当者

オールアバウト Best One編集部 キッチン担当
オールアバウト Best One編集部
キッチン担当
BestOne編集部で調理器具・キッチン雑貨から食品まで、キッチンや食べ物にかかわる商材を発信。メンバーは、年齢層も幅広く、一人暮らしから主婦まで性別問わず幅広く在籍しています。フライパンや冷蔵庫・炊飯器などを比較し、ユーザーの皆さんにお気に入りの1つを見つけていただくために、商品の選び方やメリット・デメリットを調査してわかりやすく解説しています。
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目次
フジノスとは?
フジノス・飯田屋のステンレスフライパン「エバーグリル」の魅力
フジノスのステンレスフライパン「ロイヤル」と「IHパンDX」の魅力
フジノスのステンレスフライパン「エバーグリル」「ロイヤル」「IHパンDX」を比較
フジノスのステンレスフライパンの商品紹介
エバーグリルはステンレスと窒化鉄のどちらがおすすめ?
フジノスのフライパンの再コーティングとは?
まとめ
この記事に登場した専門家

フジノスとは?

フジノスとは?
出典:Amazon
フジノスは金属加工の町として知られる新潟県燕市にある洋食器、家庭用金物、厨房機器の製造・販売メーカー。IH鍋やフライパンのパイオニアとして知られるフジノスの製品は、IHクッキングヒーターの性能を引き出すよう設計・開発されているのが大きな特徴です。もちろんガスコンロでも熱伝導率や保温性の高さなどの性能はそのままキープ。キッチンの環境にかかわらず、幅広い家庭におすすめできる調理器具です。
 
厨房でも使える高品質なフライパンを展開しているほか、他メーカーとの共同開発も手掛けています。フライパンでは、東京都内の浅草かっぱ橋道具街にある飯田屋と開発したフライパン「エバーグリル」がメディアや口コミで「お肉がおいしく焼けるフライパン」として話題に。高品質なステンレスフライパンをお探しの方にはぜひチェックしてほしいメーカーです。
なお、フジノスに限らず多くのメーカー・ブランドのステンレスフライパンについて知りたい方は「ステンレスフライパンのおすすめ商品」の記事もチェックしてみてください。人気ブランドの特徴なども解説しているので、自身の使用目的や予算に合ったステンレスフライパンが見つかりやすくなるはずです。
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フジノス・飯田屋のステンレスフライパン「エバーグリル」の魅力

「エバーグリル」はフジノスが東京・浅草かっぱ橋道具街の料理道具用品店、飯田屋と共同で開発したステンレスフライパンです。エバーグリルの最大の魅力は極厚で「肉焼き」に適していること。さらに本体とハンドルの一体成型による耐久性の高さ、中心部分から放射線状に槌目が刻まれた美しいデザインも目を引きます。ここからはエバーグリルの魅力を詳しく紹介します。

厚めの肉もおいしく焼ける極厚板のステンレス

厚めの肉もおいしく焼ける極厚板のステンレス
「エバーグリル」のステンレスフライパンは「肉焼き」に最適なアイテムに仕上がっているのが大きな魅力です。素材には極厚のステンレス板を使用。本体の重量は増しているものの、たっぷりと熱を蓄えやすく、調理中のフライパンの表面温度が安定しやすくなっています。厚めのお肉などもしっかりと火を通しながら、おいしい焼き上がりに。フライパンをあおるよりも、コンロに置いたままでステーキなどに火を通す「焼き物」に使いたい方におすすめです。

耐久性が高い一体成型

耐久性が高い一体成型
「エバーグリル」は一枚の極厚のステンレス板による一体成型を採用しています。一体成型は本体とハンドル部分につなぎ目がなく、耐久性が高いのがポイント。使い続けているうちに、ハンドル部分だけがグラついてくるなどの心配もありません。『一生モノ』のフライパンとして、長期間にわたって愛用できるアイテムをお探しの方におすすめです。

放射線状の槌目が刻まれた美しいデザイン

放射線状の槌目が刻まれた美しいデザイン
「エバーグリル」のステンレスフライパンで目を引くのが、調理面の中心部から放射線状に刻まれた槌目です。ほかのフライパンにはない美しさがあるのに加え、一般的な丸型の槌目加工と比較すると油が外側に流れにくく、フライパンの中央に集まりやすくなっているのが大きな特徴。調理中に食材がくっついたり、焦げ付いたりするのを防ぐ効果が期待できます
 
また、肉を焼くのに最適で変形もしにくい底面の厚みと、ハンドルの強度を両立させるために、本体部分に加えてハンドル部分にまで槌目加工を施しているのもポイント。より形が美しく、耐久性も高いフライパンに仕上がっています。

フジノスのステンレスフライパン「ロイヤル」と「IHパンDX」の魅力

ここからはフジノスのステンレスフライパン「ロイヤル」と「IHパンDX」の2シリーズについて、魅力や特徴を解説します。基本的に「ロイヤル」は厨房での使用にも耐えうる業務用シリーズ、「IHパンDX」は家庭用のフライパンとしても人気のモデルです。ぜひ参考にしてみてください。

「ロイヤル」の特徴

フジノスが業務用のステンレス調理器具として展開するのが「ロイヤル」シリーズです。「ロイヤル」のステンレスフライパンは調理面のコーティングがないタイプとフッ素樹脂加工が施されたタイプから選ぶことが可能。さらに、耐久性や熱伝導性、保温性に優れた「クラデックス」ボディを採用している点や、サイズ展開が18~33cmと幅広い点も魅力です。ここから詳しく見ていきましょう。

コーティングの有無が選べる

コーティングの有無が選べる
出典:Amazon
「ロイヤル」シリーズのステンレスフライパンは調理面のコーティングなしのモデルと、フッ素樹脂加工が施されたモデルの両方を展開してます。基本的に耐久性の高さを重視する方や長く愛用したい方には、コーティングなしのモデルがぴったり。一方、フッ素樹脂加工のモデルは使っているうちに、コーティングの劣化が起きるリスクはあるものの、食材が調理中にこびりつく心配が少ないほか、汚れも落としやすいため、料理初心者でも手軽に使えます。
 
より本格的な調理がしたい料理好きな方にはコーティングなし、扱いやすさを重視するなら焦げ付きにくいフッ素樹脂加工のモデルなど、自身の好みや料理の腕前、使用目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

耐久性・熱伝導性・保温性に優れた「クラデックス」ボディ

耐久性・熱伝導性・保温性に優れた「クラデックス」ボディ
「ロイヤル」シリーズはフライパン、鍋ともに、高い耐久性や熱伝導性、保温性を備えた「クラデックス」ボディを採用しているのもポイントです。クラデックスは、日本製鉄と旭化成が生んだ三層構造の特殊素材のこと。耐久性や保温性に優れた304Lステンレスと、熱伝導に優れたカーボンスチールを複合させ、両方の長所を生かして作られています
 
クラデックスは熱を内部に蓄える性能が高いため、フライパン内部を一定温度に保ちたいときや、再加熱が必要な料理にも最適。さらに、IH・ガスコンロの両方でスピーディーに火を通すことができ、省エネ・時短調理を実現したい方にもおすすめです。

30cm以上もそろう充実のサイズ展開

基本的に業務用の調理器具として展開されている「ロイヤル」シリーズはサイズ展開の豊富さも魅力です。フライパンサイズはコーティングなし・フッ素樹脂加工ともに18cm・20cm・22cm・24cm・26cm・30cm・33cmの7種類。一人暮らしなら18cmや20cm、ファミリー世帯のメイン料理用なら24cmや26cmなど、使用目的や世帯人数に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
 
30cmと33cmのビッグサイズがあるのも業務用シリーズならでは。30cm以上は5~6人以上の大家族の料理をまとめて作りたい方や、パーティー用に大量の料理を一気に仕上げたい方などにはおすすめの大きさです。また、一般的なフライパンに加え、中華鍋や目玉焼き用、親子丼用のモデルも発売しています。
 
なお、世帯人数や使用目的別の適した一般的なフライパンサイズは下の表でも詳しくまとめています。参考にしてみてください。
  おすすめの用途 世帯人数
18cm 一人暮らしや2人家族の朝食用 一人暮らし、二人暮らし
20~22cm 一人暮らしの女性のメイン料理や2~3人家族の朝食用 一人暮らし、2~3人家族
24~26cm 二人暮らしや3~4人家族のおかずづくり 二人暮らし、3~4人家族
30~33cm 5~6人家族のメイン料理やパーティー料理づくり 5~6人家族

「IHパンDX」の特徴

フジノスの「IHパンDX」シリーズは調理面にコーティングが施されており、家庭用のフライパンとして使いやすいモデルです。熱伝導率の高い素材を採用しており、焼きムラが起きにくいため、焼き物や炒め物におすすめ。浅型のフライパンに加えて、深型のいため鍋や中華鍋、玉子焼用フライパンなどラインナップの豊富さも魅力です。ここから詳しく見ていきましょう。

ステンレスで熱伝導率の高いアルミを挟んだ「アルミクラッド材」を使用

ステンレスで熱伝導率の高いアルミを挟んだ「アルミクラッド材」を使用
「IHパンDX」シリーズは素材に、アルミニウムをステンレスで挟んだ三層鋼の「アルミクラッド材」を採用しています。内部のアルミが、IHヒーターで発生した熱をフライパン全体に素早く伝えてくれるのがポイント。熱伝導性が高く、炒め物や焼き物をスピーディーに仕上げたい方におすすめです。

コーティング済みで焦げ付きにくく汚れも落ちやすい

「IHパンDX」シリーズのフライパンは調理面にフッ素樹脂によるコーティングを施しています。調理時に食材が焦げ付きにくいのはもちろん、汚れ落としの良さも抜群。シチューやカレーなど、洗うのが面倒な料理もこびりつきにくくなってます。こびりつきや焦げ付きが発生したときは、内部に水を入れて沸騰させるだけで汚れが落ちてきれいに。料理初心者の方も安心して使えます

いため鍋や中華鍋などラインナップが豊富

いため鍋や中華鍋などラインナップが豊富
出典:Amazon
「IHパンDX」は形状やサイズのラインナップも豊富。各家庭の使用目的や世帯人数に合ったモデルを選びやすいのも魅力です。ラインナップは、20cm・22cm・24cm・26cmの4サイズのフライパン、直径27cmのいため鍋、直径31cmの中華鍋、14×19.5cmサイズの玉子焼用フライパンの7種類。
 
いため鍋は深さ7.2cmと、炒め物だけでなく煮物にも使いやすい大きさです。また、中華鍋はハンドルとは反対側に取っ手が備わっており、大きめサイズでも扱いやすくなってます。ファミリー世帯などの場合は朝食用に20cmのフライパン、メイン料理用に26cmのフライパンと27cmのいため鍋など、何枚かをシリーズでそろえるのもおすすめです。

フジノスのステンレスフライパン「エバーグリル」「ロイヤル」「IHパンDX」を比較

フジノスのステンレスフライパン「エバーグリル」「ロイヤル」「IHパンDX」を比較
ここではフジノスのステンレスフライパン「エバーグリル」「ロイヤル」「IHパンDX」のスペックを詳しく比較していきます。「エバーグリル」は本体価格が高く、サイズも2種類のみと少ないものの、板厚3mmの焼き料理に特化したつくりや、耐久性の高さが魅力。もともと『世代を超え受け継ぐことができるフライパン』をテーマに開発されたアイテムのため、長く愛用するほどコスパも高くなります
 
一方の「ロイヤル」は業務用ならではのサイズ展開の豊富さがポイント。厚みはエバーグリルの3分の1~2分の1程度に抑えられているものの、耐久性・熱伝導性・保温性に優れた特殊素材を使用することで、焼き物だけでなく炒め物など幅広い調理に使いやすいアイテムに仕上がっています。
 
残る「IHパンDX」はフッ素樹脂によるコーティング済みで、日常的な家庭料理に使いやすいのが魅力。フライパンに加え、いため鍋や中華鍋、玉子焼用フライパンなど日常使いしやすいモデルがあり、シリーズで形状違いをそろえたい方にもおすすめです。なお、各シリーズのスペックは下の表でも詳しく比較しています。ぜひ参考にしてみてください。
  特徴 サイズ展開 板厚 重量 表面加工 価格帯(公式)
エバーグリル ・極厚板のステンレスでお肉をおいしく焼ける
・一体成型で『一生モノ』になる抜群の耐久性
・放射線状の槌目加工で焦げ付きにくい
直径22cm
直径26cm
3mm 22cm:1168g
26cm:1590g
放射線状の槌目加工 22cm:22,000円
26cm:27,500円
ロイヤル ・コーティングの有無を選べる
・耐久性、熱伝導性、保温性が高い
・サイズのラインナップが豊富
直径18×高さ4cm
直径20×高さ4.3cm
直径22×高さ4.7cm
直径24×高さ5cm
直径26×高さ5.4cm
直径30×高さ6cm
直径33×高さ6.3cm
直径31×高さ9cm(中華鍋)
直径17×高さ3cm(目玉焼き)
直径17×高さ3mc(親子鍋)
1~1.5mm
18cm:500g
20cm:600g
22cm:600g
24cm:700g
26cm:900g
30cm:1500g
33cm:1600g
中華鍋:1200g
目玉焼き:300g
親子鍋:300g
フライパンはノンコーティングとフッ素樹脂加工の2種類、残る中華鍋などはノンコーティングのみ
コーティングなし:7,986円~15,246円
フッ素樹脂加工:9,438円~18,150円
中華鍋:29,040円
目玉焼き:6,050円
親子鍋:6,050円
IHパンDX ・熱伝導性に優れており手早い調理が可能
・コーティング済みのフライパンで焦げ付きにくく汚れも落ちやすい
・形状のラインナップが豊富
直径20×高さ4.3cm
直径22×高さ4.5cm
直径24×高さ6cm
直径26×高さ5.5cm
直径27×高さ7.2cm(いため鍋)
直径31×高さ8.9cm(中華鍋)
14×19.5×高さ3cm(玉子焼)
20cm:600g
22cm:730g
24cm:1090g
26cm:1100g
いため鍋:1300g
中華鍋:1500g
玉子焼:460g
フッ素樹脂加工 フライパン:7,590円~13,970円
いため鍋:13,800円
中華鍋:16,500円
玉子焼:7,370円

フジノスのステンレスフライパンの商品紹介

ここではフジノスのステンレスフライパン「エバーグリル」「ロイヤル」「IHパンDX」のモデルを紹介します。スペック表にあるサイズごとの高さや重さ、底の厚さなどもチェックして使用目的に合ったアイテムを探してみてください。

エバーグリル(飯田屋とのコラボモデル)

飯田屋・フジノス エバーグリル ステンレスフライパン

参考価格: 22,000

お肉がおいしく焼けると評判の逸品

フジノスが東京・浅草かっぱ橋道具街の飯田屋と共同で開発したステンレスフライパン。テレビなど多くのメディアで紹介されているほか、2019年にはグッドデザイン賞も受賞した逸品です。得意な調理は肉焼きで、ステーキなどの厚めの肉にもじっくりと火を通しておいしく焼き上げられます。

本体とハンドルの一体成型で抜群の耐久性を誇るほか、ハンドル部分にまで美しい槌目加工が施されており、愛用の調理道具として長く大切に使い続けたい方におすすめの1枚です。
価格情報は以下に表示された日付/時刻の時点のものであり変更される場合があります
本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ展開 22cm/26cm
高さ 22cm:ー/26cm:ー
重さ 22cm:1168g/26cm:1590g
底の厚さ 22cm:3mm/26cm:3mm

ロイヤル

型番:XFD-260

フジノス 18-10 ロイヤル フライパン 26cm

参考価格: 8,034

業務用に展開するコーティングなしのフライパン

フジノスが業務用に展開する「ロイヤル」シリーズのうち、コーティングなしのステンレスフライパンです。高級304Lステンレスで特殊カーボンスチールを挟み込んだ「クラデックス」素材を採用。優れた耐久性、熱伝導性、保温性を備えたモデルに仕上がっています。サイズのラインナップも豊富で、使用目的に合った大きさを選べるのもポイントです。

※この商品は18cm20cm22cm24cm26cm30cm33cmの7サイズと、中華鍋目玉焼き親子鍋を展開しています。

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価格情報は以下に表示された日付/時刻の時点のものであり変更される場合があります
amazon.co.jp:2024年7月23日 01:48時点 rakuten.co.jp: 2024年7月9日 13:45時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ展開 18cm/20cm/22cm/24cm/26cm/30cm/33cm/中華鍋:31cm/目玉焼き・親子鍋:17cm
高さ 18cm:4cm/20cm:4.3cm/22cm:4.7cm/24cm:5cm/26cm:5.4cm/30cm:6cm/33cm:6.3cm/中華鍋:9cm/目玉焼き・親子鍋:3cm
重さ 18cm:500g/20cm:600g/22cm:600g/24cm:700g/26cm:900g/30cm:1500g/33cm:1600g/中華鍋:1200g/目玉焼き・親子鍋:300g
底の厚さ 18cm:1mm/20cm:1mm/22cm:1mm/24cm:1mm/26cm:1mm/30cm:1.5mm/33cm:1.5mm/中華鍋:1mm/目玉焼き・親子鍋:1mm
型番:XFD-260T

フジノス 18-10 ロイヤル フッ素加工フライパン 26cm

参考価格: 8,700

焦げ付きにくいフッ素樹脂加工済み

フジノスの業務用シリーズ「ロイヤル」のうち、調理面にフッ素樹脂加工を施したタイプのフライパンです。コーティングなしのモデルに比べて食材が焦げ付きにくく、調理後の汚れも落としやすいのがポイント。使っているうちに加工が劣化するリスクはあるものの、料理初心者でも手軽に扱えるモデルをお探しの方におすすめです。

※この商品は18cm20cm22cm24cm26cm30cm33cmの7サイズを展開しています。
価格情報は以下に表示された日付/時刻の時点のものであり変更される場合があります
amazon.co.jp:2024年7月23日 02:00時点 rakuten.co.jp: 2024年7月9日 13:45時点 shopping.yahoo.co.jp: 2024年7月15日 06:53時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ展開 18cm/20cm/22cm/24cm/26cm/30cm/33cm
高さ 18cm:4cm/20cm:4.3cm/22cm:4.7cm/24cm:5cm/26cm:5.4cm/30cm:6cm/33cm:6.3cm
重さ 18cm:500g/20cm:600g/22cm:600g/24cm:700g/26cm:900g/30cm:1500g/33cm:1600g
底の厚さ 18cm:1mm/20cm:1mm/22cm:1mm/24cm:1mm/26cm:1mm/30cm:1.5mm/33cm:1.5mm

IHパンDX

フジノス IHパンDX

参考価格: 8,559

熱伝導性が高く少量の油でも調理可能

ステンレスとアルミの3層構造で熱伝導性が高く、炒め物や焼き物を手早く仕上げられるステンレスフライパンです。食材が焦げ付きにくく、汚れも落としやすいフッ素樹脂加工が施されており、料理初心者にも扱いやすく、おすすめ。少ない油で調理できるため、ヘルシーな料理を作りたいときにも重宝します。

※この商品は20cm22cm24cm26cmの4サイズと、いため鍋中華鍋玉子焼を展開しています。
価格情報は以下に表示された日付/時刻の時点のものであり変更される場合があります
amazon.co.jp:2024年7月23日 04:48時点 rakuten.co.jp: 2024年7月9日 13:45時点 shopping.yahoo.co.jp: 2024年7月20日 10:48時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
サイズ展開 20cm/22cm/24cm/26cm/いため鍋:27cm/中華鍋:31cm/玉子焼:14×19.5cm
高さ 20cm:4.3cm/22cm:4.5cm/24cm:6cm/26cm:5.5cm/いため鍋:7.2cm/中華鍋:8.9cm/玉子焼:3cm
重さ 20cm:600g/22cm:730g/24cm:1090g/26cm:1100g/いため鍋:1300g/中華鍋:1500g/玉子焼:460g
底の厚さ

エバーグリルはステンレスと窒化鉄のどちらがおすすめ?

エバーグリルはステンレスと窒化鉄のどちらがおすすめ?
フジノスと飯田屋のコラボフライパン「エバーグリル」はステンレスフライパンに加えて、サビにくくお手入れしやすい窒化鉄のフライパンも展開しています。大きな違いは熱の伝わり方。ステンレスフライパンの方が窒化鉄フライパンよりも、ゆっくりと食材に熱を通すのが特徴です。
 
2つとも食材にじっくりと熱を通すアイテムではあるものの、できるだけ調理時間を短くしたいなら窒化鉄フライパン、時間をかけて丁寧に仕上げたいならステンレスフライパンがおすすめです。
 
また、重さや価格に違いがある点にも注意しましょう。サイズ展開は22cmと26cmで同じでも、ステンレスフライパンより窒化鉄フライパンの方が重量は重く、価格も高くなります。使い勝手や予算を考慮して選ぶことも大切です。なお、下の表ではステンレスフライパンと窒化鉄フライパンの具体的な重さや価格を比較しているので、参考にしてみてください。
  直径サイズ 重さ 価格帯(公式)
ステンレスフライパン 22cm・26cm 22cm:1,168g
26cm:1,590g
22cm:22,000円
26cm:27,500円
窒化鉄フライパン 22cm・26cm 22cm:1,245g
26cm:1,740g
22cm:27,500円
26cm:33,000円

フジノスのフライパンの再コーティングとは?

フジノスのフライパンの再コーティングとは?
出典:Amazon
フジノスでは、フッ素樹脂加工済みの同社のフライパンについて、有料での調理面の再コーティングを受け付けています。再コーティングは新品と同じ工程で行うため、使っているうちに調理面のコーティングが劣化した場合でも、買ったばかりの焦げ付きにくさを取り戻せるのがポイントです。
 
また、正常な使用での不具合(コーティングを除く)については、購入から20年間の長期にわたって無償修理を実施。ハンドルやつまみなどの付属品も、購入後1年間に限って無料で直してもらえます。加工の再コーティングや修理については下のページで申し込みを受け付けているので、気になる方はチェックしてみてください。
保証と修理:株式会社フジノス>>

まとめ

オールアバウト Best One編集部 キッチン担当
オールアバウト Best One編集部
キッチン担当
飯田屋との共同開発で生まれた「エバーグリル」、業務用のステンレスフライパン「ロイヤル」といった種類があるフジノスのステンレスフライパンについて紹介しました。エバーグリルやロイヤルのステンレスフライパンは、性能の高さを求める方、料理をおいしく仕上げたい方にこそおすすめのアイテム。ぜひ今回の記事を参考に、高品質なフジノスのステンレスフライパンを日々の料理に取り入れてみてください。
なお、ステンレス製以外のフライパンについては、「フライパンの種類と選び方」や「フライパンのおすすめ商品」の記事でも詳しく紹介しています。フジノス以外のメーカー・ブランドのモデルもチェックしたい方はぜひ参考にしてみてください。
フライパンの種類と選び方を見る フライパンの種類と選び方を見る>>
フライパンのおすすめ商品を見る フライパンのおすすめ商品を見る>>

この記事に登場する専門家・担当者

オールアバウト Best One編集部 キッチン担当
オールアバウト Best One編集部
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