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新潟県燕三条で生まれたクーベルフライパン(kübell)は、「一生モノ」として注目を集める日本製ステンレスフライパンです。一方で、「くっつく」「焦げ付く」「重い」といった口コミが気になる方も多いでしょう。本記事では、クーベルフライパンのデメリットやメリット、実際の口コミ・評判、くっつく原因と対策、IH対応の有無、販売店やどこで買えるのかまで詳しく解説します。購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
目次
クーベルフライパン(kübell)とは?燕三条生まれの日本製ステンレスフライパン
出典:クーベル公式サイト
kübell(クーベル)はコロナ禍に「家族との時間が増えるキッチンウェアを作りたい」という想いから、株式会社CAMPWILLで立ち上げられたキッチンウェアブランドです。
クラウドファンディングによって、ステンレスフライパンが誕生しました。製造を手掛けたのは、IH鍋のパイオニアといわれる新潟県燕三条の株式会社フジノス。確かな職人技でひとつひとつ丁寧につくりあげられています。
クーベルステンレスフライパンの魅力・特徴
ここからはクーベルステンレスフライパンの魅力や特徴を紹介します。クーベルフライパンの「お手入れのしやすさ」「保温性と軽さ」「デザイン」についてそれぞれ詳しく解説するので、あなたの使用目的に合っているのかをチェックしてみましょう。
なお、クーベル以外のステンレスフライパンをご覧になりたい方は「ステンレスフライパンのおすすめ」記事をチェックしてみましょう。
サビにくく手入れが簡単
出典:クーベル公式サイト
クーベルステンレスフライパンの魅力のひとつにあげられるのが、サビにくいこと。ステンレス素材は鉄などのほかの金属に比べてサビにくい特長を持っています。さらに使用後は食器洗い洗剤を付けたスポンジで洗えるので、簡単清潔。
また「油ならし」の必要もなく、調理前に予熱をしっかりおこなえば食材がくっつきにくくなります。万が一くっついてしまってもそのまま動かさずにいると次第にはがれてくるので、焦らず待つようにしましょう。餃子などでどうしてもくっつきが心配な方は、予熱後、油(乾性油か半乾性油)を入れて油膜をはり、その後適度に冷ましてから食材を入れて調理する「コールドスタート」を試してみるのもおすすめです。
優れた保温性と軽さを実現した「アルミクラッド三層鋼」
出典:クーベル公式サイト
クーベルステンレスフライパンは、ステンレスとステンレスの間にアルミを挟んだ「アルミクラッド三層鋼」が採用されています。これにより、ステンレスが持つ特性である保温性の高さを維持しつつ、軽量化を実現。ステンレスフライパンを少しでも軽くすることで、より使いやすいフライパンとなっています。
おしゃれなデザインと豊富なカラーバリエーション
出典:クーベル公式サイト
コーティングのないステンレスフライパンのシルバーは、調理中から食材を美しく見せてくれます。加えて、クーベルステンレスフライパンにはブラックとレッドのふたつのカラーバリエーションを用意。おしゃれなステンレスフライパンを、キッチンや好みにあわせて選ぶことができます。
また、木製の持ち手は、あたたかみのあるデザイン性と掴んでも熱くない機能性を兼ね備えた優れものです。
クーベルステンレスフライパンのデメリット・注意点
クーベルステンレスフライパンのデメリットとして、「価格の高さ」があげられます。1万円以下、5000円以下の製品も数多くそろうなか、クーベルのステンレスフライパンは16800円と高級です。ただし製品には「30日間全額返金保証」が設けられており、商品到着から30日以内であれば、どのような理由でも返金保証を受けられます。
なお、クーベルでは使い方などで困った際にはLINEやHPで気軽に質問が可能です。まずは「よくある質問」を参考にしてください。
クーベルフライパンはくっつく?焦げ付く原因と対策
クーベルフライパンはフッ素樹脂加工のフライパンとは異なり、無塗装のステンレス素材を採用しています。そのため、「食材がくっつく」「焦げ付きやすい」と感じる方もいますが、多くの場合は使い方に原因があります。
ステンレスフライパンは適切な予熱を行うことで、食材が表面にくっつきにくくなります。フライパンを中火で十分に温めてから油をなじませることで、食材との間に薄い油の膜ができ、スムーズに調理できます。
また、冷たい食材をそのまま投入すると温度が急激に下がり、くっつきやすくなることがあります。肉や魚はできるだけ常温に近づけてから調理すると失敗を防ぎやすくなります。
クーベルフライパンはIH対応?対応熱源をチェック
クーベルフライパンはIHクッキングヒーターに対応しており、ガスコンロだけでなくさまざまな熱源で使用できます。
本体には熱伝導性と保温性に優れたアルミクラッド三層鋼が採用されており、IHでも効率よく加熱できるのが特徴です。熱ムラが起こりにくく、食材を均一に加熱しやすいため、焼き物から炒め物まで幅広い料理に活用できます。
クーベルステンレスフライパンの商品紹介
クーベルのステンレスフライパンのラインナップを紹介します。口コミでも人気のクーベルのフライパンは24cmと27cmの2種類。それぞれの商品の詳しいスペック情報も掲載しています。スペック表にある重量などもチェックして、あなたの使いやすい商品を見つけてみてください。
クーベルフライパン 24cm
参考価格:
16,800
円
出典1:クーベル公式サイト
はじめてのステンレスフライパンにもおすすめ!
口コミでも大人気の24cmのクーベルフライパンは、使いやすくステンレスフライパン初心者の方にもおすすめです。深さは5cmあり、日常使いのフライパンとして大活躍。普段の料理をワンランクアップさせてくれます。重量は855gと非常に軽く、ステンレスフライパンの重さが気になっていた方でも気軽に使うことが可能に。ブラックとレッドのカラーバリエーションで、好みに合わせて選べるのもうれしいポイントです。
価格情報は以下に表示された日付/時刻の時点のものであり変更される場合があります
本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
| サイズ | 内径:24cm、高さ:5cm、全体長さ:43cm、全体高さ:10cm、底面:16cm |
|---|---|
| 重量 | 855g |
| 本体材質 | ステンレス3層鋼 2.0mm 、セラミック塗装(外側部分) |
| ハンドル材質 | ブナ材 、ウレタン塗装 |
| 対応熱源 | ガス、IH、ラジエントヒーター |
クーベルフライパン 27cm (深型)
参考価格:
18,500
円
出典1:クーベル公式サイト
煮る・茹でるもできる深型のファミリーサイズ
3人家族や4人家族の食事準備にも役立つ、27cmサイズのクーベルフライパン。8.4cmの深さがあるので、焼くだけでなく、煮る、茹でるなどの調理にも役立ちます。ガス、IH、ラジエントヒーターで使用できるので使う場所を選びません。十分に予熱してから食材を入れることでくっつきにくく、お手入れも簡単におこなえます。
価格情報は以下に表示された日付/時刻の時点のものであり変更される場合があります
本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
| サイズ | 内径:27cm、高さ8.4cm、全体長さ:46.5cm、全体高さ:11.5cm、底面:16cm |
|---|---|
| 重量 | 986g |
| 本体材質 | ステンレス3層鋼 1.3mm、セラミック塗装(外側部分) |
| ハンドル材質 | ブナ材、ウレタン塗装 |
| 対応熱源 | ガス、IH、ラジエントヒーター |
クーベルステンレスフライパンの口コミ・評判
クーベルのステンレスフライパンの口コミでは、「ステンレスとは思えない軽さ」「使いやすい」「野菜やお肉が美味しくなる」「ゴシゴシ洗えてピカピカになる」などといった高評価の意見が多く見られます。
一方で、「餃子がくっつく」「ハンバーグがくっつく」「フチの塗装がはげた」「重い」といったレビューも寄せられていました。餃子やハンバーグなどがくっついてしまう方は、予熱を十分におこない、その後少し冷ましてから使用するようにしてみてください。また塗装の剝げなど、商品に不具合があった場合は、お客様センターへ相談しましょう。
ステンレスフライパンは少し使い方にコツが必要で、コーティングフライパンと同じように使用すると失敗してしまいます。また、重量もアルミフライパンに比べると重くなります。それらを踏まえたうえで、クーベルフライパンが気になる方はぜひチェックしてみてください。詳しい口コミは以下のリンクよりご覧いただけます。
- 「クーベルフライパン 24cm」の口コミ(ページなかほどに掲載)
- 「クーベルフライパン 27cm」の口コミ(ページなかほどに掲載)
クーベルフライパンはどこで買える?販売店・取扱店情報
クーベルフライパンは主に公式オンラインショップを中心に販売されています。Amazonでも販売されていますが、Amazonなどのマーケットプレイスでは出品者が複数存在するため、レビューの中には「正規品か不安だった」「偽物ではないか心配になった」といった声も見られます。安心して購入したい方は、メーカー公式サイトや正規販売店を利用するのがおすすめです。
クーベル・ツヴィリング・フィスラーのステンレスフライパンの比較
クーベルの「ステンレスフライパン 24cm」を、ツヴィリングの「ステンレスフライパン プロ 24cm」、フィスラーの「カターニャ 24cm」と比較します。価格、サイズ、重さ、本体材質、取っ手材質、コーティング、対応熱源の違いをチェックしてみましょう。
そのほか人気のステンレスフライパンのおすすめ商品
まとめ
クーベルステンレスフライパンの魅力や特徴、デメリット、口コミなどを紹介しました。クーベルのステンレスフライパンには24cmと27cm深型タイプの2種類があります。ステンレスフライパンのなかでも軽量なクーベルのステンレスフライパンは、高級でありながら口コミでも人気の商品です。ぜひ記事を参考に、クーベルステンレスフライパンを選んでみてください。
なお、ステンレスフライパン以外のフライパンも見てみたい方は以下のリンクよりチェックしてみましょう。
公開日:2026年06月08日
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